【OB医大生の声】医学部受験を見事乗り越えた富士学院OB A・T君からのメッセージ。

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OB医大生の声

帝京大学医学部医学科

4年

A・T君

大宮高校/東京十条校

自分にとって、一番自分に勝ちやすい場所で勉強することが秘訣です。僕にとってその場所とは富士学院でした。

1. 大学生活について教えてください。
医学生の生活にも大分慣れてきたところです。この秋からPBL(Problem Based Learning)実習が始まりました。PBLではシナリオに記された情報を基に、患者の病態・症状についてチームで議論することで臨床の診療を学びます。一見すると数値や波形の羅列にしか思えないようなデータも、これまでに習った知識と照らし合わせると特定の疾患名を想定出来ます。いわゆる「医学生らしい」思考のエンジンの準備が着々と進んでいるようです。また、来年の夏にはCBTも控えており学年中にじわりと焦りの雰囲気を感じます。幸いにも教材は充実しており目標も明確なので、まずは勉強の計画を立てるところから始めています。何事も早いうちから少しづつ着手するというセオリーは医学部受験にも通底することです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は僕にとって第2の我が家と言っても過言ではないほど、大切な場所です。1年間ひたすらに腰を据えて勉強する「缶詰」と、仲間とともに切磋琢磨する「学舎」を両立した空間でした。先生や職員の方々との距離が近く、質問や相談をし易い環境です。医学部に絶対合格するという意志を富士学院の誰もが尊重している。そのような実感がありました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
外に向かってアンテナを張り、自ら吸収する力です。疑問点を明らかにするところから勉強は始まると思います。自分だけの力で成し遂げようとするのではなく、上手く先生の助けをいただきながら分からないことを明確にすべきだということを学びました。また、新聞視写を経て社会情勢に強く関心を持ちました。将来医師として働く上で非常に重要な習慣が身に付いています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
僕は高校時代の成績が悪く、とても医学部受験が出来るような状況ではありませんでした。浪人の1年間は自分との勝負です。自分にとって、一番自分に勝ちやすい場所で勉強することが秘訣です。僕にとってその場所とは富士学院でした。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
富士学院の本部長である村田さんからお話いただいたことがあります。「上向きのコップであれ」。その日一日に学べることは全て自分のものにする気で、事に臨むのです。上向きのコップには、水が貯まっていきます。貯まらなかったら自分の穴を見つけること。そして、一日の終わりには貯まった水を空にするように学んだことを理解し切りましょう。とはいえ、一度で何もかもカバーは出来ません。何度でも繰り返し問題に当たって良いです。コロナ禍という大変な状況の中、医学部受験に臨む皆さんは、とても苦労なさっていることだとお察しします。諦めないでください。僕たちとともに医学を担いましょう。お待ちしています。