【OB医大生の声】医学部受験を見事乗り越えた富士学院OB S・M君からのメッセージ。

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OB医大生の声

関西医科大学

2年

S・M君

松本秀峰中等教育学校/東京十条校

富士学院では勉強はもちろんですが、面接の練習や小論文を書いていく中で、医師の責任や発言が与える影響などについて学びました。

1. 大学生活について教えてください。
関西医科大学は2013年に校舎が新しくなりました。そのため、校内は綺麗で設備も整っています。授業は生徒が聞くだけの一方的なものではなく、授業中にミニテストを行うなど双方向の授業になるように工夫がされています。また、10月から部活動が始まりました。多くの運動部の活動は広いグラウンドや体育館のある牧野キャンパスで行われます。部活動により先輩との繋がりができ、同学年の友達も増やすことができました。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は医学部に入るための環境が整っているところだと思います。まず、医学部に入るためには勉強は不可欠です。富士学院では各教科の先生が夜遅くまで残ってくださるため、勉強で分からない部分を質問したいときにすぐに対応してもらえます。また、なるべく勉強時間を長く確保できるように、寮は予備校の近くにあり、食事も食堂で三食食べることができます。さらに、教務の方に大学の情報を調べていただけるため、自分の勉強時間が増え、情報戦でも有利になれます。このように、富士学院には非常に良い環境が整っています

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では勉強はもちろんですが、医師という職業について学びました。具体的には、面接の練習や小論文を書いていく中で、医師の責任や発言が与える影響などについて学びました。医学部生は医師の卵であるため、行動や発言に注意する必要があります。そのことを意識しながら生活できているのは、富士学院での学びがあったからだと思います。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
先述の通り、富士学院には医学部に入るための環境が整っています。先生が夜遅くまで残ってくださったり、寮が近くにあったり、食堂で三食とも食べることができたり、医学部に特化した小論文や面接の練習が行えたりと、何一つ不自由のない環境が整っています。医学部に入学したいならば、富士学院に通うことをおすすめします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
勉強をしていく中で行き詰まることがどうしても出てくることと思います。そのようなときは気合いや精神論で乗り切ろうとせず、小さな決めごとをしてみてください。例えば苦手教科を後回しにしてしまう人は、一日の自習時間のうち一回はその教科の問題集を開く、英単語を覚えることが苦手な人は、英単語帳を常に持ち歩くという具合です。小さな決めごとをすることが状況打破への第一歩です。もちろんその決めごとをしても状況が改善されないこともあるでしょう。そのようなときはなぜその決めごとがダメだったのかを考え、新たな決めごとを作ってください。先生や教務の方とも相談し、決めごとを一緒になって決めることも有効です。試行錯誤を繰り返し、もがいた先に合格は待っています。頑張ってください。